部門紹介

  • Home
  • 部門紹介
  • 臨床工学部

臨床工学部

臨床工学技士は「医師の指示の下に生命維持装置管理の操作及び保守点検」を業とする者をいいます。生命維持管理装置とは、呼吸・循環・代謝の一部の機能を代行、または補助することが目的とされている装置のことをいいます。

現在、男性10名、女性4名の計14名が勤務しております。業務内容は、透析治療をはじめとして、人工呼吸器・除細動器・輸液ポンプ・ESWL等の保守点検を行っております。また、ペースメーカ使用患者さまの定期点検業務を行っています。

透析治療においては、透析液作成用の水の管理から始まり、透析液の作製・プライミング・透析開始時の穿刺・透析中の患者さまのケア・透析終了時の返血・透析機器の保守点検と、患者さまの透析治療が「安全」「安楽」に行われるよう日々奮闘しております。

人工腎センター臨床工学技士紹介へ