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ごあいさつ

当院透析医療は、昭和46年から血液透析を開始し多くの患者さんの治療に携わっていきました。平成18年5月には免震構造をもつ最大可能ベッド数121床の人工腎センターを新設し、現在約350名の患者さまの透析を行っております。

地域に密着した総合診療に取り組んでおり、保存期腎不全の早期発見予防から透析医療まで、とりわけ腎臓病の治療を専門に行っています。透析導入は、平均69歳と高齢化が進み、さまざまなリスクとともに合併症を併発しやすく、合併症の予防から治療においては高い専門性を必要とします。高度専門化に対応しながら、日々勉強し、常により患者さまにやさしい医療を心掛けています。 また、近隣施設からの透析患者さんの治療受け入れ、 シャント手術目的での日帰り手術や、入院による治療、 腹水濾過濃縮再靜注療法(CART)や各種の吸着療法など血液の病因物質を分離・除去するアフェレシス療法まで幅広く対応しています。

血液透析・腹膜透析の導入から外来維持透析に加え、よりきめ細かなケアを行うチーム医療に取り組んでおり、医師・看護師・臨床工学技士・栄養士が相互に協力し、質が高く安全な透析医療提供はもちろんのこと、コミュニケーションを大切にした安心できる医療を目指していきたいと思います。

人工腎センター長  町田博文
人工腎センター長  町田博文