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診療科・医師紹介

内科 外科 泌尿器科
整形外科 人工透析 健康診断

人工透析

診療医

     
理事長 武内 秀之

透析医学会指導医

循環器学会専門医

透析医学会専門医

温泉療法専門医

認定内科医

産業医

院長 武内 操

透析医学会専門医

透析医学会指導医

内科学会認定内科医

内科学会総合内科専門医

循環器学会専門医

温泉療法専門医

日本医師会認定産業医

人間ドック認定医

人工腎センター長 町田 博文

総合内科専門医

内科学会認定医

産業医

感染症管理医

内科医 清原 実千代

診療科紹介

特色:過去から未来へ

〜健やかな透析ライフを目指し、より質の高い総合医療を考える〜

1971年3月23日、武内純四郎会長により2床から開設された透析センターで、39年の歴史があります。透析患者さまの増加に伴い、2006年(平成18年)5月15日から免震装置を完備した新しい“人工腎センター”を開設し、4階建てのモダンな外観の建物に生まれ変わりました。過去から未来永劫、地域医療に根ざし、医療設備・技術はもとより質の高い医療を目指した施設づくりに努力してまいります。

最大透析134床の県下屈指の透析センターで、腎臓内科と泌尿器科が協同で診療を行い、現在約350名の患者さまの透析を行っております。

透析室は2・3階となっておりまして、室内には柱がなく広く見渡すことができるため看護がしやすくなっており、また間接照明とともに、患者さまがより安心してゆったりと透析を受けていただける空間となっております。また、当人工腎センターは、「地震から患者さまを守りたい」という想いから“免震構造建築”(免震装置により地震による建物の揺れを減少させて、建物の倒壊と室内機器の転倒を防ぐ建物形式)とし、東海地震・東南海地震の想定地震波での構造計算により安全性を確かめ、建設大臣の承認を受けております。

透析をご希望の皆さまへ

血液透析は全体を6班に分け、班毎にベッドや椅子を設定し、専門スタッフにより午前・午後の2サイクルにて血液透析を実施しております。

CAPDは、通常月1回の診察を行っております。

   
9:00〜 (日勤)

×

14:15〜 (遅番)       ×
16:15〜 (夜間)       ×

常勤医師3名と非常勤医師の協力を得て、地域に密着した病院を目指し、近隣施設からの紹介患者さまの血管インターベンション(風船療法)治療、シャント作成・再建や特殊な血液浄化法まで幅広く対応しております。

診療内容・治療方針

通常の透析(HD・CAPD)以外に血液濾過透析(HDF)やOn-Line HDF、AFB、LDLアフェレーシス、免疫吸着療法血漿交換など、個々の患者さまに適した治療を行っております。

透析管理、生活指導については専門性の高い看護師、薬剤師、栄養士、臨床工学技士、ケースワーカーが連携し、長期透析合併症防止を目標に透析技術・管理に工夫を重ねております。また、三重大学医学部附属病院や他科との連携により、透析合併症はもちろんのこと、心臓や下肢動脈硬化症などの全身合併症の予防・治療を積極的に努めております。

当センターは透析医学会認定施設にも認定されており、研究やスタッフ教育にも力を入れて、日々診療にあたっております。

実績・成績(年間)

外来・入院透析患者数 約350名
腎生検数 約20件
シャントPTA症例数
(風船等による血管内治療)
約150〜200例
透析用ブラッドアクセス手術件数
(シャント)
約100〜120例
透析導入件数  
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